STAFF Interview

​当社スタッフに聞いてみました

​コーリヤマって、どんな会社?

スタッフインタビュー

当社への就職をお考えの皆さまに、少しでも参考になればと思い、お力になってくれそうなスタッフに、コーリヤマに就職したきっかけや、実際に働いてみて感じたことなど、率直な意見を伺ってみました。

​大山 敬愛さん

生まれは中国で、結婚を期に日本に帰化した大山さん。​日本では当社が3社目とのことですが、当社ではもう勤続8年目になります。言葉の壁がありながらも、それをものともしない明るい性格です。

佐藤 由香里さん

入社1年の新人スタッフの由香里さん。穏やかな性格の彼女は、当社のほっこりメーカー。入社当時まったくの未経験者でしたが、今では新しい仕事のリーダー的存在です。

麻生 希望さん

平成28年秋に入社した麻生さんは、製甲業経験者として入社されました。明るくさっぱりとした性格で、笑顔も素敵!! 明るい職場作りにはかかせない存在です。

Q. 入社したいと思ったきっかけは何ですか?

<大山さん>

私は中国から来て、日本人のだんなさんと結婚して、帰化して19年になります。この会社で3箇所目になってます。

物作りが好きで、靴作りも経験があったので応募しました。面接のときに見せてもらった工場が凄く広くて綺麗で、ここで働きたいと強く思ったのを覚えています。

<由香里さん>

以前から手を使った物作りに興味がありました。

知人にも雰囲気が良い会社だと聞いてましたし、女性にも優しそうな会社だと思ったので面接を志望しました。

<麻生さん>

私も元々物作りが好きで、以前も同じ職種の仕事に就いていました。

その時にたまたまコーリヤマを工場見学する機会があって、その時に「社風もよく、設備も整っていて働きがいがありそうな会社だな」と感じて、この会社に入社したいと思いました。

Q. 入社時は何が不安でしたか?

<大山さん>

経験はあったけれど、皆さんと仲良くできるかなぁ~と心配でした。

休憩時間やお昼休みに、先輩方の中に入って色々な話をしているうちに、会社にもだんだん慣れていきました。日本語も慣れてきて、みんなとお花や子どもの話をして楽しく過ごしています。

<由香里さん>

私も皆さんと上手くコミュニケーションがとれるかが不安でしたね。

でも想像以上に社内が和気あいあいとしていて、新人の私に気を使って話しかけてきてくれる人、優しくしてくださる人がいてくれたおかげで、人見知りな私でも打ち解けることができました。

<麻生さん>

私も人見知りな性格なので、上手くやっていけるか不安でした。それに、経験はあっても、環境や設備の違いに戸惑ったりして入社したばかりの頃は元気がなかったと思います。

でもこの会社の皆さんは明るく楽しい人たちばかりで、一緒にいるうちに私も励まされて―。今は職場を楽しく過ごしています。

​大変だと感じる仕事もありますが、私の思っていた通りの会社でした!今では「ものづくり」ができる喜びを感じながら仕事をしています。

Q. これから入社を考えている方に一言

<大山さん>

私には言葉の壁はありましたが、先輩方から、温かい心で教えてもらいました。ここの会社はみんな良い人たちばかりで、とても感謝してます。心配しないでください。みんなで応援しますよ!

<由香里さん>

皆さんすごくいい人たちばかりで、新人の私にも優しく色々と教えてくれます。特に女性にとっては、すごく良い環境の会社だと思います。
物づくりが好きな方ならすごくやりがいがありますよ!一緒に作って行きましょう。

<麻生さん>

とてもやりがいのある楽しい職場です。難しかったり大変な仕事もありますけど、先輩が丁寧に教えてくださるし、大変な仕事こそ、綺麗な製品が出来上がった時の喜びは大きいです。

インタビューを終えて

今回皆さんの意見を聞かせていただいて、皆さんが私が思っている以上にこの仕事が好きでいてくれていて、物作りを大事に考えてくださっていることを知って、とても嬉しかったのと同時に、知っているつもりでいた自分が恥ずかしくなりました。

 

コーリヤマはもともと、女性が集える場が欲しいという想いから生まれた会社ですから、皆さんが楽しみながら仕事をしていただけることは何より有難いです。

 

ありがとうございました。皆さん、これからもよろしくお願いしますね!

​代表 藤河正弘

Q. この仕事どんなところが好きですか?

<大山さん>

物作りが好きなので、今の仕事が大好きです。任された所(パーツ)を綺麗に縫い上げられたときは満足感があって嬉しいです。次の工程、また次の工程でのチェックで1つも指摘がなかったときは尚更嬉しいです。

<由香里さん>

初めての作業や、難しい作業の場合、悪戦苦闘してちょっと嫌気がさしてくることもあるんですけど・・・、試行錯誤をして、自分でコツを掴んだ時は「キターーッ!」という感じになりますね。すごく気持ちいい達成感みたいなものがあります。

靴が出来上がっていくのを真近で見ることができるので、色々と勉強になります。

<麻生さん>

この仕事の好きなところは、1つ1つのパーツを縫い合わせていくこと、どんどん靴の形になっていく面白さです。もとは平らな一枚の革のパーツが、縫うことで立体になっていく様子とか、みんなの手で綺麗な一足ができあがっていくのは、楽しい気分になります。大事に使ってほしいなと思いますね。

Q. 仕事の中で大切にしている事は何ですか?

<大山さん>

早くて綺麗に仕上がるように、どうしたらムダを無くせるか毎日工夫しながらミシンを踏んでいます。上司もそれを認めてくれて褒めてもらっています。あと、分からない事はすぐに聞いて頑張っています。

<由香里さん>

1足の靴は、すごくたくさんの工程で作られていて、その一工程に自分も携わるということなので、それを履くお客様に残念な思いをさせないために、責任感を持ってひとつひとつ丁寧に作業しています。

<麻生さん>

一足の靴には色々な人の手仕事と時間がかかっているので、丁寧な作業ができるように、履く人の気持ちになって取り組めるように努めています。先輩方に教えていただきながら、一日一日進歩していけたら…と思っています。

​経営理念に「一針に思いを込めて」とありますが、私はこの言葉が好きで、その思いを胸に毎日作業しています。